新野圭二郎 Keijiro Niino

1975年愛知県生まれ。アーティスト

大学で建築・地域共生デザインを専攻。また在学中から演劇、写真といった表現に取組む。そして大学在学中、桑沢デザイン研究所にて空間デザインを学ぶ。その後、デザイン事務所勤務を経て、ヨーロッパを中心とした世界各国を放浪。現代美術という手法に辿り着き、ロンドンにて作品制作を開始。帰国後、アジア/日本に軸足を置いた制作を本格的に始める。

ArtとLifeの境界を揺るがすアクション、インスタレーションを多数発表。04年9月、引きこもりの人と部屋をそのまま展示したCET04出展の『高野氏にまつわる再構築プロジェクト』は話題に。05年1月、美術評論家、市原研太郎キュレーション『Index#1』(Artzone京都)に出展。06年11月共同キュレーション「Vol.0シーンの予感」~フラット以降の新しい美術の流れ~の展覧会をCET06のために企画。07年1月英アート誌「Frieze」に作品の批評が掲載。07年11月「アクション男は丸3日間、穴の中に入り続けることを決意する。」は朝日新聞、東京新聞、テレビニュースで紹介され各方面で、話題となった。